バッテリー上がりの主な原因について

主な原因

バッテリー上がりの主な原因は、
なんといってもバッテリーの発電量以上に電気使用量が増えると間違いなく上がります。

 

家庭用の電気で言えばブレイカーが落ちる状態ですね。
契約容量以上の電気を使うと落ちますよね?
まさにあの状態です。

 

バッテリーは車のエンジンをかけながら充電をしながら発電をします。

よって高速道路での渋滞によるのろのろ運転
信号機待ちや駐車場での車を止めてエンジンをかっけぱなしにしている時
などは、エンジンの回転数が落ちているので、
特にエアコンやワイパーやヘッドライトを使っているとバッテリーは上がりやすくなります。

また長く車を使用していない場合も、
バッテリーは放電によって上がりやすくなるので注意が必要です。

 

そこでバッテリー上がりの主な原因について以下にまとめてみました。

 

ライトの消し忘れなど

 

よくありがちなのがエンジンを切った状態で、
ライトや室内灯の消し忘れ時に過放電によっておきます。

 

バッテリー自体の問題

 

耐久年数以上に使い続けているモノ。

 

電極板にバッテリー液の結晶が付着して電気の流れが止まった場合

 

バッテリー液が不足していてうまく電気が起こしにくくなっている場合

 

発電量以上に電気を使用した場合

 

エアコンやブレーキランプやヘッドライトは特に電気を喰います。
(よってエアコンをよく使用する夏場や冬場は要注意です。)

 

長時間車を使用していない場合

 

バッテリーは放電によって使えなくなります。

 

短時間しか使用しない

 

コンビニや近所のスーパーなどの5分,10分程度しか車を使用しない場合は、充電がうまくできずバッテリーがあがります。

 

電気を喰うベスト5位は以下になります。

ちなみに車のアクセサリーや動作で電気を喰うベスト5位は以下になります。

 

1位 エアコン
2位 ブレーキランプ
3位 熱線
4位 ヘッドライト
5位 ワイパー

 

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