バッテリー液の補充方法について

補充方法

バッテリー液の補充方法を紹介致します。

 

バッテリー用補充液を用意する

 

カーショップやネットで普通400円〜600円前後で売られています。

 

バッテリー液をバッテリーに補充する

この時の注意点は、

エンジンはOFFにする

 

腕時計や貴金属は外しておく
(バッテリーが本体に+と−端子とつながっている為に金属と接触するとショートする場合がある為です。)

 

バッテリーの丸い蓋についている液は希硫酸なので絶対にその液が付いた指で目をこすらない。(失明する可能性があります。)

まずはこので囲った部分の6ヶ所の丸い蓋をコインなので緩めて開けます。
(この6ヶ所の穴に補充液を注いで補充します。)
バッテリー

≪注意点≫

 

接待にアッパーレベルを超えて補充しないようにします。
(多めにいれてしまうと液が外に染みだしてその周辺部分が腐食する危険性があります。)

 

6ヶ所すべて均等に補充します。
(不均等な補充の仕方をすると安定的に電圧を車に供給できないばかりでなく、バッテリーの寿命を早めてしまう可能性があります。)

 

目安としては注入後蓋をキレイに拭き取ったのちに再度穴に入れてみて先端に少し液がついている程度が目安になります。

6ヶ所の穴をふさぐ

 

6ヶ所の穴に全てバッテリーを注入したのちは、
またコインで6ヶ所全ての穴を閉めて蓋を閉じます。

 

その他

 

バッテリーは鉛の電極板と電解液が化学反応をする事によって電気が発生します。

 

その時に発生する化学反応によって水蒸気が発生する為に、
バッテリー液(電解液)も徐々に減ってきます。
その為に電極板が露出をし始めると、バッテリーの寿命が早まったり性能が悪くなったりします。

 

よってバッテリー液の補充は当然必要ではありますが、

 

バッテリー液の量と充電量の多さは比例に値しないので、
バッテリー液をアッパーレベル以上に入れない事が重要です。
(逆に入れ過ぎるとバッテリー液漏れの原因にもなります。)

 

さらにある程度(5年以上)使用しているバッテリーは、
バッテリー自体が弱っている可能性があるので、
バッテリー液を補充しても思った以上に性能が回復しない可能性大です。

 

その時は新しいバッテリーに交換をする必要があります。

 

 

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