バッテリーあがり時のブースターケーブルの使い方について

ブースターケーブルの使い方

夏場や冬場に自宅のガレージやコンビニやスーパーでお買いものをして、
車のエンジンをかけた時に、
バッテリーあがってエンジンがかからなくて困った経験はあなたはありませんか?

 

そんな時にJAFを呼ばなくても、
周りの親切な人の手を借りてエンジンをかける方法があります。

 

準備するもの

 

おそらく車に積んでいるかと思いますが、
こちらのブースターケーブルがあれば簡単にエンジンをかける事ができます。
(もし積んでいない場合は、もしもの時に供えて必ず買って車に積んでおくようにしましょう!安ければ1,000円ちょっとで購入する事が出来ます。)
ブースターケーブル

 

ブースターケーブルの使用方法

 

ブースターケーブルの使い方なんですが、
お互いの車(バッテリーがあがった車とあがってない車)にこんな感じでブースターケーブルを繋ぎます。

のブースターはバッテリーの赤(+)の端子に。
黒のブースターはバッテリーの黒(−)の端子に。

必ず間違わないようにしましょう!
間違って赤のブースターを黒(-)の端子に繋いでしまうと火花が飛びます。
赤の端子には赤のカバーがバッテリーについているので間違わないと思いますが。)
ブースターケーブルを繋ぐ

 

ジョイント後、バッテリーがあがってない車側からアクセルを踏んで貰い、
あがったバッテリーに電気を送って貰います。
同時にあがった方の車の運転席にあなたが座って、
セルを回してエンジンをかけます。
かかればそれで終了!

 

(エンジンをとめずに)←ここ重要です。
お互いのバッテリーにジョイントしたブースターを外して、
あなたはそのまま車屋やかカーショップに行ってバッテリーを見てもらいに行ってください!
(おそらく交換になると思いますが。)

 

夜中の場合はとりあえず家まで帰り、
朝になって再度バッテリーが上がってエンジンがかからないようであれば、
同じようなやり方でブースターを繋いでエンジンをかけて車屋かカーショップに行ってください!

 

 

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