ハイブリットカー用のバッテリーについて

ハイブリットカー用バッテリー

ハイブリット用(プリウスやインサイト)などに搭載されている車のバッテリーは、

 

ハイブリット用のメインバッテリー以外に補機用のバッテリーの2台を積んでいます。

 

メインバッテリーは走行中はもちろんエンジンの起動時や、
さらに補機用のバッテリーに電気を送ったりする役割を果たしています。
(補機用のバッテリーはコンピュターへ電気を送ったりする役割を果たしています。)

 

この2台を上手に使い分けて常時充電をするのではなく、
一定量に達すると発電をやめ、逆に一定量以下になると充電再開をするなどして充電を制御するようなシステムになっています。

 

これによって燃費が向上します。

 

そしてバッテリーの交換が必要になってくるのは、
補機用のバッテリーの方になります。

 

12V用のバッテリーでハイブリットシステムの起動や、
コンピューターへの電力の供給がメインになってきますので、
どうしても大容量タイプのバッテリーになってきます。
(ディーラー等でバッテリーを交換した場合、工賃を入れると50,000円前後します。)

 

よって少しでも安く抑えたい場合は、
ネット通販で購入をして自分で交換をした方が、
15,000円〜20,000円前後は安くなると思います。

 

 

>>ハイブリットバッテリー通販サイト【激安バッテリー市場】のHPはこちら